今準備中の本


今、設定てんこもりのオリキャラ作って小説にしてみようとしたけれど、全然書けない人向けの本をKindleで出すべく準備中です。

 あなたは、キャラクターを考えた。
 細かな設定も作ったし、キャラたちが活躍する様子も夢想した。
 そして、それを小説にしようと試みた。
 けれど、何から書いたらよいのか、わからない。
 キャラの設定はこんがらがり、キャラの活躍も霧散してしまう。
 なんとか書き上げてみたものの、しっくりこない。
 とにかく、小説としてまとまらない。
 この本は、そんなあなたのための本だ。

 なお、この本では、各所で『両棲人間』(アレクサンドル・ロマノビッチ・ベリャーエフ著)を、『細江ひろみ』が翻訳したものからの引用および改変引用を、多数おこなっている。
 原典の著作権は切れており、翻訳文の著作権は細江ひろみにあるため、小説の研究や比較の事例として、多用させていただいた。


趣味丸出しですね。

両棲人間


両棲人間両棲人間
(2014/12/16)
ベリャーエフ

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これも、Kindleで出してみました。まだ気温は寒いです。

無謀戦士ヴィエ Kindle版でました!

本の表紙20

昨夜夕方、Kindleに登録して、朝見てみたら、もう新着として発売されていました。
まもちゃんデビューおめでとー!


本の表紙20
大事な表紙絵なので、二度UPLOADSしました。


しかし問題が。
わたし、Kindleもってません。Kindleソフトを入力できるパッド類も持ってません。
価格は設定できる最低価格にしておきました。
$設定なため、円ドル相場で、価格は変わります。
ちゃんと表示できてるのか、とても心配………・

次の本のKindle化にとりかかりたいと思います。

税金の話

KDPの出版で、もし売れたら、印税から3割アメリカに税金を持っていかれる。
これを回避するには、私はアメリカ人ではなく、アメリカに税金を払ういわれはない、ということを証明すればよい。

そのためには、英文の書類を書いて、日本人であることを証明するパスポートを取って、アメリカ大使館までいって……・
いろいろやって証明しても、5年で更新しないといけないそうだ。

前はもっと簡単だったけれど、税金逃れをする人が多くて、複雑になったらしい

ものすごく本が売れる見込みがある、というのではないかぎり、素直に3割払っておいた方が、安そうですはい。

KDPで出版してみる

我が家の模様替えの都合上、来春まですることがないので、amazonのKindleで、本を出版してみることにした。

まず、KDPとは、Kindle・ダイレクト・パブリッシングの略である。
Kindleというのは、電子書籍リーダーであり、アマゾンで売ってる電子書籍のこと、でいいのかな。
そしてアマゾンとは・・・・ 説明不要か。著巨大ネット通販会社のことだ。

で、そのKDP、個人でも自分の本や漫画を売ることができる、と聞いたので、調べてみたら本当だった。
たとえ私がアマチュアで、本の1冊も出したことがなかったとしても、KDPなら本(電子書籍)を出せるのだ。

まず、KDPに登録する。
見返りというか上がりというか印税というかは、30%の契約と、70%があり、どちらかから選べばよい。
70%の方には、90日間電子書籍をアマゾン独占販売とかまあ、いくつか縛りがある。
ちなみに、手をつける作品は、同じ本がアマゾンではUSEDとして売られてたりするが、これはかまわないっぽい。

あと、この印税からは、30%を、アメリカが税金として持ってくらしい。
そう、アマゾンはアメリカの会社であり仕組みなのだ。
ちなみにアマゾン、最初はアマゾン日本を作ったが、政府がさっさとネット通販のルールを決めないもんだから、会社をアメリカに引き上げてしまった。だからアマゾンから物を買っても日本の消費税はかからないとゆー。
政府がでかい魚を逃した代表的なケース。

それに振込手数料がかかることもあるとか。これは口座によって違うらしい。
どこをどう選んだらよいのかわからないなあ。
ヘタしたら、入金より手数料の方が多くなるとか……それはないか。振込は約100ドルからとある。
100ドルも稼げるのかなあ。
まあ、そのヘンを知るのが、今回のプロジェクト。

アメリカへの納税のための書類も、KDPの導きに従って記入する。
あー、もうここらへんアマゾンとアメリカの正義を信じるからね。

次に、作品を用意する。WORDが推奨されてるけれど、プレーンテキストでもよいとある。ほかにもいろいろある。
自分の場合は、ほぼテキストだから、HTMLかな。
普通の人の場合、さてここで作品作り、となるのだろうけど、自分の場合は絶版になってるコンテンツとか、ネットでしか公開してないコンテンツがあるので、それを再利用してみる。
しかし、そのまんまだと面白くないので、まえがきなどは新しく書いてみる。
……しまった。HTML自体を忘れかけている。

とはいえ、さすがに数日でテキストの用意はできた。

問題は「表紙画像」
よくよく読んだらなくても不可能ではないっぽいが、KDPのマニュアルを読むかぎり必須も同様っぽい。
ここで引っかかった。
出版されたときの絵はあるが、その権利は私は持ってないのだ。
もちろん原画も持っていない。作者の連絡先も知らない。
検索もしてみたけれど、みつからなかった。


無謀戦士ヴィエ 魔物だ、つっこめ!無謀戦士ヴィエ 魔物だ、つっこめ!
(1991/04)
M‐ヴィエ

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いくらテキストオンリーでも本を出せるといっても、表紙絵がない本は、ある本に比べてとんでもなく不利だ、ということぐらいは、私にもわかっている。
かといって、ちゃんとした絵を発注できるほどの見返りがあるかどうか、わからない。
たぶん、ない。

ので身内で調達することにする。

うまく登録できたら、もう1冊試してみるつもりだが、そっちは写真を使うつもりでいる。
というところで、今日はおしまい。
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